早稲田大学競技スポーツセンター射撃部

about

射撃部の活動についてQ&A方式でお伝えしていきます!

■「射撃」って飛んでくるお皿を撃つアレですか?

 いいえ、当部で扱うのは「クレー射撃」ではなく、静止した標的を撃つ「標的射撃」です。

■目が良くないとダメですか?

 マイクロサイトと呼ばれる特殊な照準器(狙いを定める機器)を使うため、極端に高い視力は必要ありません。メガネやコンタクトレンズを使用して射撃をする部員も多いです。

■どんな銃を使うのですか?

 2種類を扱います。圧縮した空気で.177口径(直径4.5mm)弾頭を撃ちだすエアライフル(空気銃, 以下AR)と、火薬の燃焼で.22口径(直径5.6mm)の弾頭を撃ちだすスモールボアライフル(小口径ライフル, 以下SB)があります。

■ARとSBの違いをもっと詳しく教えて下さい!

 まず標的までの距離が異なり、ARが10m、SBは50mです。当然標的の大きさも異なります。また競技での射撃姿勢も異なり、ARは立射(S:Standing)姿勢だけであるのに対し、SBでは立射に加え、片膝を立てて撃つ膝射(K:Kneeling)姿勢、体を低く伏せて撃つ伏射(P:Prone)姿勢が存在します。各競技と本射弾数は以下の通りです。

  AR - 立射(40発または60発)

  SB - 三姿勢( 3姿勢 x 各20発 = 計60発または 3姿勢 x 各40発 = 計120発)、伏射(60発)

 各競技の違いは、以下の動画で分かりやすく説明されています。

■銃はすぐに持てますか?

 お住まいの都道府県の公安委員会の許可が必要です。所持許可には必要な書類や手続きが多く、それらを揃え申請した後も、許可が降りるまでには時間がかかります。入部を決意されたらその日のうちにでも、現住所の所轄警察署にお電話していただき、所持許可申請の第一歩である「猟銃等講習会(初心者)」の予約をされることをおすすめします。もちろん所持許可申請については上級生がフォローします。

 また、最初はARしか所持できません。その後試合出場回数などの諸条件を満たせばSBの所持許可申請が可能になります。

■練習はどこでしているのですか?

 西武新宿線東伏見駅から徒歩3分の「東伏見スポーツホール」で練習しています。

■練習の頻度はどれくらいですか

 決まった曜日や時間帯はありません。東伏見スポーツホールの開館している9時から21時(休日・祝祭日は9時〜18時)までの間で、各部員が都合のつく時間帯に来て週に3~4回ほど練習しています。授業前や授業の入っていない時間帯に射場に立ち寄って練習する部員もいます。

■部員数を教えて下さい。また、女子はどれくらいいますか?

 部員は男子28人、女子7人の計35人で活動しており、男女比は4:1です。

■練習設備はどのようなものがありますか?

 10mAR射場(8射座)と25mSB射場(4射座)があります。いずれも冷暖房完備です。現在4台のSCATTトレーニングシステムも備え、構えてから激発までの狙点の軌道や激発タイミングを確認しながら効果的な練習ができます。また、デジタルライフルを3丁・デジタルピストルを1丁所有しており、これらは大学の射場としては国内屈指の設備です。これにより入部したての1年生も、所持許可が降りるまでの間、据銃などの基礎練習を積むことができます。

■他にも聞きたいことがあるんだけど・・・

 メールでお問い合わせください!どんな質問でも大歓迎です。

 メールアドレス:waseda.rsc2016@gmail.com


■東京都西東京市東伏見3-5-2 スポーツホール内射撃場(地図は こちら )

■西武新宿線 東伏見駅より徒歩3分
■メール:

waseda.rsc@gmail.com

   

 

Twitter

Twitter

 

inserted by FC2 system